アイクリーム,目元ケア

 

アイクリームって必要?アイクリームを知る為の6つのポイント!

目元に専用のクリームが必要な理由

顔全体のクリームがあるのに、何故目元にだけ専用のクリームがあるの?と思った事ありませんか。そんな物どうせ意味が無いのだから使わないなんて思い、1度もアイクリームを使った事が無い方も居ると思います。目元専用のクリームがあるという意味の背景には、目の周りの皮膚の性質にカギがあります。体全体にある皮膚の厚みは、2㎜程しかありません。ただでさえ2㎜しか無い皮膚なのに、目の周りの皮膚はもっと薄くデリケートです。目元には皮脂分泌が少ないので、皮膚の厚みが出来にくいという性質があります。皮膚が薄いというだけでもデリケートなのに、アイシャドウ等のメイク時の刺激や紫外線、大気汚染など、大変多くの負担を目元にはかかってしまいます。皮膚が薄いので、そのダメージも他の部位より大きくなってしまいます。その為、目元には手厚いケアをしてあげなくてはいけない、という事になります。

目元ケアは保湿が大事

目元の皮膚は薄いので、ちょっとした事で乾燥肌へと導いてしまいます。薄くてデリケートな皮膚が乾燥してしまうと、細かいちりめんジワへと導いてしまいます。目尻や目の下、まぶたの上等、ちょっとした事で細かいシワが出来てしまいます。そんな経験をした事がある方も、居るのではないでしょうか。薄く不安定なパーツだからこそ、手厚い保湿が大事となります。保湿力の高いスキンケアを使い、その上から保湿用のアイクリームを使うと、より一層しっとりさを与える事が出来ますよ。目元の細かいシワは、一気に老けたように見せてしまうので、出来るだけ改善したいですよね。

レチノール配合のアイクリームとは

アイクリームの中でもよく目にする事がある、レチノール。レチノールはビタミンAの一種であり、血液中に沢山存在している成分です。目や皮膚の粘膜を保つ作用があり、肌のターンオーバーを促してくれます。傷ついた細胞を直してくれる作用を担っているので、細胞が活性化します。繊維芽細胞にも働きかけるので、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作る働きも担っています。小じわやたるみ等に、効果があると言われています。

アイクリームの塗り方

目元の皮膚は薄くて非常にデリケートなので、どうやって塗っていいのか迷う方も居ると思います。アイクリーム 30代は、左手の薬指に取って塗るのが1番の理想的です。薬指はネーミング通り薬を塗る為の指ですが、利き手と逆の薬指を使う事で目元に極力無駄な力を与えずに済むので、理想的な指と言えます。利き手が逆の人は、逆の薬指を使うようにしましょう。クリームといえば、こするように浸透させた方が効果が高まる感じがしますが、目元には絶対やってはいけません。あくまで優しく目元に乗せて、優しく馴染ませる程度でOKです。目元のスキンケアは、いかに乱暴に行わない方がポイントとなります。

アイクリームケアを一緒にやってもらいたいアイケア

①目元を温めて血行を良くしよう目元の血行を良くする事は、目元の活性化に繋げる事が出来ます。目元には、ホットタオルを使って目元を温めてあげると良いでしょう。熱いお湯を絞った物でもいいですし、搾ったタオルをチンするだけでも簡単に作れますよ。冷めるまで目元に乗せておくだけで、血行が良くなりますよ。②紫外線対策をきちんとする目元にも、日焼け止め塗っていますか?紫外線を直に当ててしまう事は、乾燥肌へと簡単につなげてしまいます。目元にもきちんと日焼け止めを塗り、紫外線通過率が低いサングラスを併用すると、更に紫外線カットに役立ちますよ。③ハードアイメイクは極力避けようハードメイクをしてしまうと、それを落とすために強力なメイク落としを使用しなくてはならなくなります。洗浄力の強さが、目元に負担を掛けて老けに繋げてしまいます。ハードメイクは極力避け、マスカラもフィルムタイプの物を選ぶようにしましょう。

やっちゃいけないアイクリームの使い方

①毎日使わないアイクリームって意外と高価な物も多いので、ついついケチって使ってしまう方も多いようです。しかし、目元のハリや潤いを保つ為には毎晩使う事で意味をなします。②必要量以下を薄く伸ばす沢山塗るのはもったいないし、少し塗るだけで十分!と思っていては、効果を発揮しません。必要量は、そのアイクリームにもよりますが、平均的に片方の目に付き米粒1粒分と言われています。この量は、必ず守るようにしましょう。③均一に目の周りに塗る目の周りはデリケートなので、ついついサッサと塗って終わらせてしまう方も居ると思います。しかし、目の周り均一に塗らないと、意味がありません。更に、小じわ等の肌トラブルが気になる場合は、その部分に重ね塗りをしましょう。目元がグッとイキイキしていきますよ